野田和可奈ブログ

占い好きなセラピストが綴る日々の出来事

みんな違って、みんないい

 

こんばんは。

自信や様々な楽しさ、幸福、高揚感がある状態に導く「咲楽せらぴすと」の野田和可奈です。

 

梅雨前線が消えたかも?とのニュースを目にしました。

本格的な夏の始まりでしょうか?
急に暑くなったので、体調を崩している方も、いらっしゃるのではないかと思います。

夏は始まったばかりなので、無理せず体調を整えていきましょう。

 

 

さて、今日は「ある30代夫婦の話」です。

相性が良くても意見が違う

相性がよく、とても仲良しのお二人です。

お二人の間には、3歳の男の子がいます。

家族でお散歩中に、一匹のミミズを見つけました。

 

ミミズを触ろうとする男の子に「触っちゃ駄目。お願いだから、触らないで」とママが言いました。

 

パパが寄ってきて、小さな声で「触っていいよ」と言いましたが、男の子は触りませんでした。

 

 

数日後、パパが、生きているサワガニを買ってきて、男の子に「触ってごらん」と言って触らせたました。(^_-)-☆

 

ママは「ダンゴムシは触っていいけど、他の虫は嫌」みたいです。

そういう私も虫は苦手で触りたくないですが(笑)。

 

みんな違って、みんないい

相性の良い仲良し夫婦のお話でしたが、そんな二人でも、考え方等々、全く同じではないですね。

 

世の中、相性の良い夫婦ばかりでありません。

むしろ相性の悪い夫婦の方が多いのかもしれません。

仇同士が夫婦になるとか、夫婦は魂磨きの相手という人がいるくらいですから。

そんな夫婦は、もっと隔たりは大きくなります。

 

みんなちがって、みんないい。

「相手と自分は違う」ということに気がつくと、腹もたたなくなります。

 

自分も完璧じゃないように、相手も完璧じゃないってことです。

それを認められるようになるとずっと心が楽になりますね。

 

もちろん、これは私にとっても課題の一つではあるんですけどね。

 

では、また~ごきげんよう(^^)/

 

追伸

画像はAIで作ってもらいました。初めての試みです。

「3歳位の男の子」という表現が理解してもらえなかったみたいです(笑)